メディカルウォーキング(医歩)ってなに?ポイント3つ~みんながみんなで健康になる~

フレイル高齢者、これからどう診る?〜そもそもの考え方から現場対応まで、最新フレイル健診にも対応!

1.フレイル対策は万民救済の易行動であるべき

女性, ガール フレンド, 自然, 歩く, 友情, 一緒に, ハイキング, 凝集度, ヘルプ, 愛情, 世代

易行動とは激しい修行をしなくても、念仏を唱えることで、極楽往生できるというもの

・ウォーキングは易行動であるべき

・多くの人が簡単に長く続けられるというのが、ウォーキングの特徴

・万民のための施策は易行動で提示されなければならない

「運動は健康によい。

これは頭で分かってても、中々運動するというハードルって高いですよね。

若い人でもそうなのだから、高齢者なら特に腰は重いですよね。

習慣化のコツは、なるべく楽にできる努力を毎日行うこと。

だと思うので、そう考えるとウォーキングは、いわゆる筋トレや球技に参加する。

などに比べるとハードルは低そうですよね!」

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2.メディカルウィーキングは筋肉、歩行速度に注目した健康法

ジョギング, 実行, スポーツ, フォレスト, 自然, レジャー, アクティブ, 運動, アクティビティ

・単なる歩数を意識しただけのウォーキングと差別化するためにメディカルウォーキングと命名している

メディカルウォーキングはインターバル速歩と大腰筋ウォーキングが技術的な2本柱

・インターバル速歩とは、最大体力の70%以上に相当する速歩と、40%以下の緩歩を3分間ずつ交互に行うことで、筋力と持久力を無理なく向上できる

・大腰筋ウォーキングは膝、腰同側型動作(右手と右足、左手と左足と、同側の手足を同時に出す動作)の実践で、なんば歩きがこれに該当する

ナンバ (歩行法) – Wikipediaja.wikipedia.org

・胸から下をなんば歩きにして、上肢を交差させたスタイルが大腰筋ウォーキング

歩行速度が速いほど生存率が高い

・高齢者の歩行速度と健康状態が緊密に関係している

画像1
歩行速度と寿命 | 岐阜新聞Web
産婦人科医今井篤志氏誰もが長生きしたいと願っています。有酸素運動の代表であるウオーキングと寿命について、最近欧米で、数万人の成人や高齢者を10~20年間追跡した大規模な研究が数多く報告されていま...

より画像引用。

「医歩、メディカルウォーキングというものは初めて聞きました。

この医歩が身体的フレイルの改善に効果的かもしれません。

実際に調べてみると資格制度なども導入しているみたいですね。

STですが、個人的には好きな分野なので、ひとまずHPのブックマークとYOUTUBEのお気に入り登録だけしました。笑」

みんなが みんなで 健康になる

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3.楽しいから参加して、結果として健康になるしくみ(ナッジ)が大切

人, 女の子, 人間, 喜び, 日没, 太陽, オレンジ, 魅せるための生活, 歓声, シルエット

・ナッジとは、選択肢をうまく設計、配置することによって、人の背中を押すように、人々に適切な選択をさせることやその手法を指す

・メディカルウォーキングもナッジ的であるべき

・人々がメディカルウォーキングに参加することによって、その人の心に生まれる満足感や幸福感がブランド価値

「最終的にはよい運動も、どう広めるか。

どのようにすれば楽しんでもらえるか。

というのが重要かと思います。

これはSTでいうと口腔体操についても特に感じます。

なぜなら正直口腔体操は、全身運動と比べると地味な運動だからです。笑

みんなで集まるという空間を楽しみにくる。

体操後のお茶会が楽しみでくる。

とか、下心を良い意味で設計することなども重要なのかなと思います。

健康に良いから運動毎日やりましょう。

といってもやれないですよね。自分達だって。笑

今後の介護予防の課題だと思います!」

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本日も引用は

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